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早苗の保育内容と特色

 自由に 伸びやかに♪

 遊びを通して学ぶ体験を大切に!

 幼児期の子どもにとって一番の楽しみは、思う存分に身体を動かし、自身の好奇心を充たしてくれる「遊び」に他なりません。 
 
 「遊び」の中で子どもは様々に試行錯誤を繰返し、そのプロセスを何回も繰り返す中で自分たち同士で「遊び」の中に次第に工夫を考えていくのです。
 
 こうした「遊び」から得られる一つ一つの経験が、子どもにとってはとても大切な体験となり、知識の蓄積となっていきます。 
 
 大人が意図的に関与して何かを与えるのではなく、子どもたちは自分の好奇心と興味の対象を見つけて自然に遊び始めます。
 そうした自発的な「遊び」は、子どもの脳と知覚に刺激を与え、そこから自分で物事を考えることや、様々な工夫を重ねる術を自然に学んでいきます。
 
 早苗幼稚園におけるすべての取り組みには、子どもたちに自分の力で考えさせて、工夫させ、想像力を働かせるように問い掛けることを、常に一貫した教育方針として大切にしています。 
 
 豊かで自由な発想力、自発的に物事を考える力、そして自立心を身に付ける為には、子どもの持っている「力」を信じてあけなくてはなりません。
 

 元気で明るい子どもたち

外遊びから学ぶ大切な体験

土団子を作るのがみんな大好き!
遊びが子どもの想像力を刺激して新しい発見につながります!
  「子どもは風の子」 
 外に出て身体を使った遊びは、四季の草花や動物、昆虫など、子どもの脳にたくさんの情報と刺激を与えてくれます。  
仲間と一緒に園庭を駆け回り、追い駆けっこやお砂場遊びに興じる様子に、子ども本来の明るく元気な姿が見て取れます。
太陽の陽射しと四季の風から、子どもは自身を取り巻く世界観を確実なものにします。 
季節ごとの変化を子どもは見逃しません。
お昼休みのひととき・・・・
芝生の園庭にはいつも子どもたちの姿が!
子どもは風の子、元気な子
 
 子どもたちは園庭の遊具やお砂場で遊ぶのが大好き
 
 地面から70センチの視線の先には、私たち大人が見落としてしまいそうな小さな変化や発見を、子どもたちは五感を働かせて感じ取り、その変化に知的な好奇心と豊かな発想を導き出します。
英語のクリスチャン先生も子どもが大好きです。
園庭にはいつも子どもたちの元気一杯の姿がみられます。
 春には園庭に咲き誇る花々や草に、夏には様々な虫たちと大好きなプール遊びの中に、秋には色付く紅葉と澄み切った秋空を飛ぶトンボに、そして冷たい冬の風にも負けないで園庭を走り回ることに、子どもたちはたくさんの刺激を受けながら大きく成長を遂げていきます。

早苗幼稚園目指す保育

  音  楽
早苗幼稚園では、音楽や歌には子どもの感性を豊かに育てる力があると考えています。
音楽教育では簡単な譜面も活用して、どのように表現して演奏したり歌えば良いのか、
そこには子どもたちなりにたくさんの表現方法があります。   
 
画一的な考え方に囚われず、自由な発想や表現力が可能な音楽には、子どもの感性を
るものに出会えます。そのような経験を通して想像力豊かな考え方を導き出す体験
感出来るのです。   
  
早苗幼稚園では、毎年2学期最後に行う「音楽会」は、プロの音楽家も使う地元の文
ホールの大舞台で定期演奏会をしています。発表会当日まで少しずつ積み上げていく
習も、子どもたちが無理なく取り組めるように工夫をしていますので、実際子どもた
はお家に帰ってからも、それぞれ自分から熱心に練習に取り組んでくれます。そうし
エピソードはいつも多くの保護者の方からもよく話題にしていただいています。   
    
自発的に練習に取り組む姿には、何事に対しても意欲的に立ち向かうことの出来る習
が生まれます。人に言われるからしているのではなく、子ども自身の意志で取り組も
とすることがポイントで、それが将来大きな資質となって花開くことに繋がっていく
です。
  スポーツ
早苗幼稚園には、専属の体育教師が2名常勤しています。園児の運動能力を高めて、身
体をしっかりと鍛えることが、子どもの健康維持と精神面の強さを向上させていきます。   
 
早苗幼稚園では、子どもたちの年齢に応じた体育授業の中で、それぞれの成長に合わ
た独自のカリキュラムを考えて指導しています。鉄棒、マット運動、跳び箱、平均台
どのほか、遊びを取り入れたゲーム形式の取り組みを数多く取り入れています。   
 
年長児になると、運動会では組体操にも取り組み、また冬のマラソン大会では2キロ
道程を全員で完走するようにしています。その為の練習として、園内の広い体育館で
人50週も走り込む子どもの姿が見られます。   
 
ここでも自ら自発的に取り組もうとする姿があり、早苗の子どもたちの様子が伺える
場の元気な姿を見ることができます。元気でたくましい子どもに育てることを目標に
げて、スポーツ教室の取り組みをしています。  
  幼児英語
幼児英語としての基本的な取り組み方法は、子どもたちが歌やゲームを通して楽しく
語に親しめる工夫をしています。特に「発音」に関しては舌を柔らかく動かせる幼児期
に、英語の歌を活用した発声練習から、次第に正しく発音出来ることを目標に掲げてい
ます。   
 
「r」、「l」、「th」、「v」など日本語の発音に無いものは、舌の先が柔軟に動く幼
期ならでは習得出来ることの一つです。英語保育は年中組の子どもたちから取り組み
めますが、午後2時30分以降に開催している英語教室では、年少組の子どもも入会
ています。   
 
発表会では英語で歌ったり、ラップに少し似ている「チャンツ」と呼ばれる独特の教
方法を使って、英語の発音が楽しくリズミカルに覚えられるように、指導しています。

生活面においての教育

  あいさつ
子どもたちはバスやお歩きで登降園する際、毎日「あいさつ」を大切にしています。
バスの運転手さんや補助の先生たちに対するお礼の言葉。食事のときも皆で声を合わ
せて感謝を込めて「いただきます」のご挨拶をします。   
 
子ども同士も「ありがとう」や「ごめんね」など言葉掛けの大切さを日頃からしっか
り言えるようになっています。しかし、早苗幼稚園として最も大切にしているのは、
子ども自身がそういう習慣を自然に習得出来ることが何より大切だと考えています。  
  食 育
早苗幼稚園では、春のイチゴ狩り、秋のお芋掘りやミカン狩りといった課外活動を
して、子どもたちに食べ物の収穫を体験させています。自分で収穫することの喜び
食べ物に対する感謝の心を育ててあげたいと願っています。   
 
持ち帰ったお芋は、各クラスで「お芋パーティー」を開き、自分たちで収穫したお
を料理します。冬場には、待ちに待った「お餅つき」や「クリスマス・ケーキ作り」
を実体験して、クラスの仲間と料理することを楽しみます。    
 日常の生活
  習 慣
日頃から幼稚園では「手洗い」「うがい」「歯磨き」をしっかりと指導しています。
お昼ご飯を食べたあとは、子どもたち一人ひとりが歯を磨いて虫歯予防を徹底してい
す。また、手洗いとうがいについても、風邪が流行り始める前から、指導を繰り返
しています。   
 
毎日、午後1時30分頃には園内に「お片付け」の音楽を流します。子どもたちは
力し合いながら、お部屋のおもちゃや遊んだお道具を片付け始めます。みんなが一致
協力をすれば、短時間で片付くことや、共同作業の大切さを自然に身に付けます。   
 
遠足の時にシートを広げ座るところに靴を揃えて脱ぐことや、自分たちが遊んだあと
は周りのゴミ拾いやお片付けをしっかりとしてくれます。こうした小さな積み重ね
一つひとつが子どもの中で確実に根付き、大人になってもそれが自然と自分のマナー
になるように、日頃の指導に力を注いでいます。   

絵本の読み聞かせ

 
    情操教育の
     取り組み
 
 
午後2時になると各お部屋ではお帰りの準備を整え、子どもたちは担任の周りに座り、
日課の「絵本の読み聞かせ」が始まります。   
 
担任がゆっくり丁寧に読み聞かせる絵本の世界に子どもたちは入り込み、先生の話しに
みんな集中力を集めて真剣な表情で物語に聞き入ります。   
 
豊かな想像力を働かせて物語の主人公になったり、登場人物や動物の気持ちに置き換え、
絵本の内容を理解することで先生に可愛らしい質問をするようになります。   
 
早苗ではこの様な取り組みを情操教育の一貫と捉え、子どもたちの知的好奇心や冒険心、
想像力などを高めるようにしています。
    生活習慣
  「三つ子の魂百まで」   
 
この諺の意味は私たちの生活習慣についても同様のことが言えます。日常の挨拶やマナー
作法など、小さい頃に自分のものにしていくことが大切です。   
 
早苗幼稚園では、あいさつは勿論、感謝の気持ちを表すこと、食事のマナーや靴を揃えて
脱ぐなど、生活習慣の基本大切に考えています。同時に大人がお手本を示すことが大切で、
ご家庭でも是非その習慣を心掛けてください。幼児教育の根幹とは家庭と幼稚園が両輪を
え、一致協力して子どもを導いていくことを理想とします。   
 
難しいことを教えるのではなく、将来役立つ習慣を身に付けさせてあげるという程度でも
十分なので、子どもが社会に出た時に活かされることを前提にしてください。

2歳児の様子

ひよこ組【2歳児】の取り組み

園内の様子

お部屋の中で・・・
お部屋で先生のお話を聞く様子
子どもたちの様子02
園庭で元気に遊ぶ子どもたち
みんな仲良しだよ〜っ
お砂場で遊ぶ子どもたち
ブランコ遊び
ブランコ遊びとひまわり組さんたち
ボディー・ペインティング
夏のボディーペインティング遊び
ジャングル・ジムで遊ぶ年少組さんたち
アスレチックで遊ぶ子どもたち
木陰に集まって園体育
鉄棒で前廻り
元気がなにより

保育の取り組みと課外教室について

異年齢と触れ合う縦割り保育

通常保育終了後、2号認定登録の子どもたちは午後2時になると、終日うさぎ組お部屋に集まりはじめます。 異年齢の子どもたちが互いに触れ合う中で、年少の子どもたちはお兄さん、お姉さん組からいろいと教わる機会に恵まれます。

他方、年中・長組の子どもたちも、小さい子どもを教え、導く経験を積む中で、自身の精神面での成長を遂げていきます。

午後保育(2~6:30pm )の様子

 

英語・スポーツ教室について

英語・スポーツ教室の取り組みについて

園体育の様子
園体育の様子 マット運動
 徳風学園の各幼稚園では、幼稚園在園児はもとより、
卒園した小・中学生を対象に、創立当初より独自の英語学院とスポーツ教室を開いています。
 
 英語学院では、発音練習の取り組みとして、歌やゲームを使った独自の方法により、自然に英語の発声が身に
付けられる工夫を取り入れています。
 文法や学習的なことに縛られず、子どもたちが「遊び」感覚の延長線上で楽しく学べるものを大切に考えています。
 
 スポーツ教室も同様に、様々な「スポーツ遊び」に工夫を取り入れ、身体の柔軟性や反射神経を駆使しなが、身体能力を高めていけるものを大切に考えています。
たくましい身体作りと体力向上を目指し、休み期間中も夏場のキャンプや冬場のスケートやスキー教室も開催しています。 
 
   ※費用については各教室の案内をご覧ください。
 

元気な子ども

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