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園長ブログ(今日の早苗)

教職員も・・・みんなとても仲良しです。(^^♪

長年にわたり培われた職場の人間関係があります。

 早苗幼稚園は教職員の関係が良くて、先輩、後輩、年齢、職種を超えて和気藹々の雰囲 

 気があります。

 先生同士が仲良く助け合う姿を見ている子どもたちにとっても、お友達と仲良くする事

 の大切さを学ぶ良いお手本となり、クラスや学年を超えた子どもたちの絆を育みます。

 早苗で長年にわたり培われてきた保育も、互いに助け合い相談し合える関係がしっかりと

 築かれていて、退職した先生たちも行事の時には応援しに来てくれ、子どもたちの元気な

 様子を見に来てくれます。

 職場の人間関係が良好に保たれていることや、子どもたちが伸びやかに育っていることは

 保護者の方々もご存じで、早苗幼稚園の温かい雰囲気を高く評価して頂いています。

主な教職員の紹介【まぁ・・・こんな感じです。】

教職員紹介については、動物イラストに代えさせていただきます。
 
園長の心はクマさんのように逞しく、子どもが大好きな優しい性格で、副園長はいつも明るく朗らかな性格の持ち主です。 
英語担当のMr. Nakamuraは、スイッチが入ると子どもたちの集中力を一気に引出させるマジックを使います。 
スポーツ担当者は時には厳しく子どもたちを指導しますが、子どもたちからはいつも慕われています。 
最後に運転主任はクマさんのような大柄で、バスも安全運転を心掛けていて、園内の整備や日曜大工なども上手に作ってくれる頼もしい存在です。

教職員・スタッフのイメージ

園長
成瀬 晴久 
副園長
後藤 麻実
英語学院長
中村 健一
体育担当
杉森 裕子
平野 新(あらた)
運転主任
鉄本 努

伸びやかにいつも元気いっぱいの子どもたちの様子(^^♪  \(^o^)/

令和3年度 お芝居ごっこ 生活発表会  【2021.2.17~3.9】

ウサギちゃんが森の中にケーキ屋さんを開店しましたが・・・動物さん達はお買い物に来てくれるのかな?
「ピョンピョン村のケーキ屋さん」
お休みを挟んで全員揃ってのお芝居練習も出来なかったけれど、お友達のセリフも覚えてくれていました!
ばら2組「まぁちゃんのお誕生日」
「にゃにゃにゃのにゃー!」と気合を入れると・・・動物さん達の病気も吹き飛んでしまいす!
ばら3組「ネコのお医者さん」
ひまわり組さんたちが演じたのはロバのような耳を持つ王様のお話です。自分らしさを大切にする心を学びました。
「王様の耳はロバの耳」
ディズニーの物語は子どもたちもよく知っているお話なので、お友達と一緒に取り組むお芝居ごっこをとても上手に演じてくれました。
たんぽぽ組「眠り姫」
登場人物の役柄になりきって、とても感動的で素晴らしい演技力を見せてくれました。
ゆり1組「美女と野獣」
コロナ禍で見聞きした差別感情のように、他者に対する偏見を止めるにはどうすれば良いのかを子どもたちが演じてくれました。
ゆり2組「泣いた赤鬼」
オミクロン感染者が相次ぎ、学級閉鎖も重なった今年の「お芝居ごっこ」発表会は、3学期の最後の行事ですが、今年は結果的に約3週間にわたり、1クラスずつの発表となりました。それぞれのクラスが昨年4月に始まった頃に比べると、どのクラスも随分と成長したことが分かります。この時期ともなればお友達との関わり方も深まり、また子ども個々の成長振りもご覧になれます。  お休みの子どもたちも多く、お芝居練習もままならない日々が続いていましたが、それでも劇練習の成果をお家の方々に見て頂けた事を嬉しく思います。子どもたちの素晴らしい演技力や表現力に、保護者の皆さんも間違いなく感動されたと思います。コロナ禍にあっても子どもたちがすくすく成長してくれている様子、頑張っている姿、伸びやかな演技をご覧頂けたのではないでしょうか。3学期も残すところ僅かな日々となりましたが、どうかこれからも子どもたちの成長を温かく見守ってください。
 

年中・少組さんたちとお別れ遠足に行きました。   【2022.3.7】

今日も少し肌寒さの感じる朝を迎えましたが、予定していたお別れ遠足に年中・少組の子どもたちと行って来ました。   今日は朝から少し曇り空でしたが、それでも少しずつ春の訪れが近付いているのが感じられて、山田池公園でいっぱい遊んで来ました。  園内には梅林があって、色取り取りの梅梅の花と早桜桜も綺麗に咲いていました。  広い園内を子どもたちとドングリ拾いや散策を楽しんだ後は、お弁当の後からは大型遊具で目一杯遊んで帰りました。 それぞれのクラスも仲間と一緒に行動する行事は、この遠足が最後となります。  来月にはまた新しいクラスのお友達と一緒のクラスになるので、お別れとは言えこれが最後ではありません。4月からは1学年上のお兄さん、お姉さんとなり、また新しい出会いが子どもたちを待っています。
公園に架かる吊り橋の真ん中で声を出すと・・・エコーのように声が響きます!
ばら1組さん
「よ~い、ドン!」の掛け声で一斉に頂上目指して駆け登りました。
ばら2組さん
公園内に架かる大きな吊り橋をみんなで渡ります。
ばら3組さん
公園に咲き誇る梅林をバックにひまわり組で記念写真。
ひまわり組さん
公園内の敷地はとても大きいので、1周歩くとかなりの距離を歩くことになります。
たんぽぽ組さん

3月生まれのお誕生日会を開きました。 \(^o^)/ 【2022.3.3と10】

2・3月生まれの年長組さんたちが舞台の上で一人ずつお名前と何歳になったかを伝えます。
ゆり組さん達11人
未満児フルーツ組3月生まれの子どもたちにもやっとお誕生日会が開かれてホッと出来ました。
3月生まれのフルーツ組さん!
年中・少組の子どもたちだけでお祝いをしてあげました。♬
年中・少組の子どもたち
今年も3月3日に3月生まれのお誕生日会を予定していましたが、ゆり組が学級閉鎖になってしまい、年中・少5クラスでのひな祭り誕生日会となりました。  年長組も2月生まれのお友達と一緒に、少し遅れて10日木曜日にお祝をしてあげました。3月生まれの子どもたちは毎年何時になったら自分たちの順番がくるのだろうと心待ちにしています。幼児期の子どもは数か月で成長するので、4月生まれの子どもたちに比べると少し幼さも感じますが、漸くお友達からお祝いをして貰えて嬉しそうな表情をしていました。  今年もコロナ・ウィルス対策として、フルーツ組の子どもたちもそれぞれ自分たちのお部屋でお祝いをしました。  
 

学年最後の月・・・3月を迎えました。  【2022.3.2】

3学期も残すところあと1ヵ月弱となり、この1年間コロナ禍にあっても、なんとか予定していた行事も執り行えた事に安堵しています。子どもたちも園生活の中で様々な体験を通し、クラス内で友達同士の繋がりもこの時期とても強い絆が感じられます。  お芝居ごっこ発表が延期になっているクラスもありますが、「マラソン大会」や「お芝居ごっこ」など、子どもたちが伸びやかに成長している姿をご覧頂けたと思います。  昨年4月に入園した年少ばら組さん経ちも、この4月からは年中組さんに進級しますが、どの子も大きく成長してくれて先生たちもとても嬉しく思っています。
この時期になると子どもたちに園体育指導をすると手応えが感じられます。
ばら3組園体育
園体育に取り組む表情にも少し逞しさを感じます。
ばら1組
昨年の4月入園当初と比べると、4歳児に向けての顔付きに変わり始めています。
準備体操
園体育そのものを心から楽しんでいる子どもたちの表情です!
明るい表情
子どもたちには子どもの世界があり、自分たちで色々なことを取り決められるようになっています。
ばら2組
マット運動、跳び箱、縄跳び・・・園体育に取り組む姿も逞しさを見せてくれるようになりました。
ばら3組

ゆり組さんたちとのお別れ遠足はイチゴ狩りに行きました。  【2022.2.28】

仲間と一緒に食べるイチゴの味はサイコーの様子でした!
美味しいねぇ~!
目の前にたくさん実を付けた美味しいイチゴを次々と頬張っていました。
もぐもぐタイム!
ビニールハウスの中はとても広くて、子どもたちも色々な苗床のイチゴを堪能していました。
ゆり組1組さんたち
このハウスのイチゴは土が付いていないので、そのままで食べられるのが良かったです。
ゆり2組さんたち
ビニールハウスの中はポカポカ陽気に包まれ、農園の方から子どもたちにイチゴの摘み方を説明してくれました。
ハウス内で!
令和3年度の5月に実施予定の「イチゴ狩り」が昨年は出来なかった為、今年は初めて2月に実施する運びとなりました。イチゴ農家の話では1月以降のものが一番甘くて美味しいと聞いていましたが、これは間違いなくこの季節が旬である事を実感しました。食べ方もガクを取り除いて頭の方から食べる方が良いと教えて貰い、確かに上の部分に糖度がある事を知りました。イチゴの苗床も子どもの背丈にピッタリで、目の前に実るイチゴを堪能していました。「僕は10個」「ボク20個食べた!」と口々に自慢し合って、お腹を壊さないかと先生が心配するほど、皆な旬の果物を満喫していました。

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